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住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
上がり框とは
- 上がり框(かまち)とは、玄関の上がり口で、段差の高いほうの床に取り付ける横木のこと。 以前は、ここに腰を下ろし、靴を履いたり脱いだりするためのものだった。ケヤキなど木目の美しい材料か、マンションなどでは人造大理石や御影石などを使う。高齢者対策としては、上がり框につまずかないように、玄関の壁に手すりを取り付けるなどの対応がなされているのが望ましい
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間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。