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住宅間取 用語集

住宅間取りに関する用語集

間取り図でよく使われる用語や略語を解説します


アイランドキッチンとは

  • アイランドキッチンとは、その名の通り、リビングやダイニングを海に見立てると、その中に島のように配置されるキッチンのこと。 これまでキッチンは奥まった隅っこに作られることが多かったが、そこで壁を見ながら料理をするよりは、もっとオープンな空間で、家族や客の顔を見ながらのほうが楽しいのではないか。そんな発想から生まれ、いまや大人気となっているキッチンの新しいスタイルがアイランドキッチンだ。ただし、このスタイルだと、周りに人が立って作業できる動線スペースを十分確保する必要があり、おまけに、給排水や電気ガスなど設備の面でも対応しなければならないので、新築一戸建てなら簡単だろうが、それ以外の住居でリフォームという場合は、その可否を施工者とよく話し合ったほうがいい
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間取りとは
間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。


居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。