
-
住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
AWとは
-
AWとは、アルミ製サッシのことを指します。
軽量なため動作も軽く、押し型材を使っているために製品精度も高いです。 不動産物件の広告やパンフレットの間取り図にAWという表示があれば、それはアルミ製サッシのことです。 樹脂サッシ、木製サッシなどの中で、国内で最も普及しています。軽量で動作が軽く、耐候性や耐久性にも優れている。 電解着色などの技術の応用で、現在ではカラーバリエーションも豊富です。 断熱性能は期待できないが、それも現在では、屋内側と屋外側を分離して、熱を伝えにくい樹脂によって接合するという作りの断熱製品もあります - 用語集トップへ戻る
スポンサードリンク
住宅間取りナビ メニュー
間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。