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住宅間取 用語集

住宅間取りに関する用語集

間取り図でよく使われる用語や略語を解説します


ドライエリアとは

  • ドライエリアとは、地下室の一方を採光や換気を目的として掘り下げてつくられた空間のこと。 空堀りのこと。地下室がある建物で、採光や通風、防湿のために、地下室の周囲の一方の地面を掘り下げてつくった空堀り空間のこと。目隠しとして、また雨水の侵入防止のため、ドライエリアの地上部分には腰壁がつくられていることが多い。また、建築基準法では衛生上の問題から地下室には、原則として、ドライエリアを設けることになっている。ドライエリアとして有効な広さの最低基準は、間口が2m以上で深さ以上になっていることが必要で、奥行は1m以上で深さの10分の1の以上が必要といわれている
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間取りとは
間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。


居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。