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住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
居室とは
- 居室とは、言葉どおり、居住するための部屋。居住者が日常いる部屋のこと。 建築基準法による居住用の部屋(居室)の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、本来「納戸」と呼ばれてきたスペースだ。だが、最近では、この条件を満たしていないスペースも便宜上、居室と呼ばれることが多い。物件を見るときには、見た目の部屋の広さだけでなく、天上高や採光にも注意
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間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。