
-
住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
Jとは
-
Jとは、最近よく不動産物件の広告やパンフレットで見かける表示だが、なんのことはない、「畳」のこと。4.5Jと書いてあれば、四畳半の意味。
なんでも横文字にするのが近年の流行だが、不動産物件の広告、パンフレットの間取り図でJとあるのは「畳」、つまり、畳数のこと。1畳がどのくらいの広さなのかは、単位となる畳の主流が関東、関西、中部など地方によって違うため一口にはいえない。本間と呼ばれる畳が一番広く、団地間と呼ばれるものが一番狭い。本間四畳に対して団地間五畳がほぼ一緒。選ぼうとしている物件はどの畳で数えているのかチェックするのを忘れずに - 用語集トップへ戻る
スポンサードリンク
住宅間取りナビ メニュー
間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。