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住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
間柱とは
- 間柱とは、木造建築で、柱と柱の間にあって、たとえば土台と胴差しの間、胴差しと梁の間などに立てる柱のこと。柱といっても正角ではなく、通常45×120ミリの平角の部材。 間柱は、壁を造るための下地材、つまり、壁の補強材で、壁の厚さによって部材寸法が変わる。だから、普通ひとつの建物に数種類の寸法の間柱が必要になる。壁の中に埋没してしまう部材だが、仕上がり面の壁を変形させないために、水分が出ないよう十分乾燥させた木材が使われることになっている
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間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。