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住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
SK
- SKは、スロップシンクの略。キッチンなどとは別にベランダなどに設けられた底の深い流し(シンク)のことで、水道と蛇口を備えたもののことを言う。かつては「ズック洗い」などと呼ばれた。スロップとは泥水のこと。 元々は、モップを洗うために考案されたもの。しかし、日本ではモップで掃除をする習慣がなかったので、もっぱら靴を洗ったり、換気扇を洗ったりの際に使われてきた。それが、このところ、「ちょっとしたバルコニーガーデニングをするのにも毎日大量の水が必要」だし、「泥んこになった子どもの運動靴やおもちゃを洗うのに便利」、「窓ガラスやバルコニーの掃除がしやすい」などと、ファミリーに人気。そこで不動産物件にもこれを備えたものが増えてきた
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間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。