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住宅間取 用語集

住宅間取りに関する用語集

間取り図でよく使われる用語や略語を解説します


集中収納とは

  • 集中収納は、家族の持ち物を収納する際、各人の日常生活の動線を考えて配置した大きめの納戸に、集中的に物を納めること。 収納スペースの目安は、床面積の10〜12パーセントくらいだといわれる。間取りを考えるときには、このスペースを各部屋に等分に配する「部分収納」にするのか、納戸にまとめて収納する「集中収納」にするのか決めなければいけない。一般には、収納する物の内容に応じて両者を合わせたものとするのが普通。衣類のように日常使うものや使う人が決まっているものについては部分収納とし、季節ごとのもの、たとえば暖房機や雛人形のような大きなものは、納戸やロフトに集中収納させるのがいい。集中収納の納戸の位置は、リビングと同じで、各人の部屋から等距離にあるのがいい。なぜなら誰にとっても同じくらい重要な場所なので、動線の最短距離は、「誰からも等距離」が理想だからだ
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間取りとは
間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。


居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。