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住宅間取りに関する用語集
間取り図でよく使われる用語や略語を解説します
TRとは
- TRとはトランクルームのこと。さしあたり生活に必要のないものをしまっておくための倉庫。トランク(trunk)とルーム(room)をくっつけた和製英語。 現在では、トランクルームといえば、住居とは無関係のレンタル倉庫のほうが有名だが、不動産物件の広告やパンフレットの間取り図にあるTRはもちろん、その住居に備え付けのトランクルームのこと。この場合問題なのは、玄関前などに設置されたTRの床面積まで住居の占有面積に算入されて表示されている場合が多いこと。注意しよう。
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間取りとは- 間取りとは、洋間、和室の別、また部屋数とリビングの広さを、たとえば「2LDK」のように、ひとつの数字と三つ以内のアルファベットで表記したもの。広告やパンフレットでは、これに加え、「間取り図」がついていて、部屋の配置がわかるようになっている。
居住用の部屋の定義は、天井の高さが210cm以上、窓の面積が部屋の面積の七分の一以上あること。この条件を満たしていないものは「部屋」ではなく、「納戸」で、間取り図では従来S、Nなどと表示されてきた。しかし、最近はDENやDR、DSなど、一見「部屋」のような印象を与える略号で表示されている場合が多い。